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23歳で起業した同級生、若きCEOとCOOの二人にあれこれ聞いてみた part1

先日、高校の仲のいいグループの同級生と久しぶりに食事をしました

その二人は大学時代に起業活動をして、それぞれ今は自分の会社を建ててCEOCOOのポジションに就いているM君とT君である

ここでふと思った自分が大学在学中に感じたこと

「学生が起業する」って言葉カッコよくね?

その言葉が頭をチラチラした私はポロっと「起業するなんてすごいよね~」って小学生並の感想を言うと、M君は「それは勘違い、起業なんて20万ちょっと払って登記すれば誰でも会社建てられるんだから」って

ハッとした、確かになって~なんか起業するのが凄い!カッコいい!ってイメージが持たれがちだけど本当に凄いのは会社を0から建ててコツコツ成長させて利益を生み出すことだよね、この時と私は完全にアホな大学生だった頃と同じ思考でしたね(あぁ、恥ずかしい)

それと同時に漠然とこう思った

「自分も起業してみたい。。。」

もちろん、そんな簡単な道ではないのはわかっている

二人が在学中に一生懸命に勉強していろんな社長にアポとって人脈を広げたりしている姿もみていたし、今もなお会社を建ててからは休みなしで毎日働き続けているし、片やベンチャー企業に勤めながらも合間を縫って自分の会社でアクション起こしている二人の努力の姿は素晴らしい。

起業して社長の肩書きあったらカッコよくね?って気持ちから

自分の目標に向かって努力して仕事している人ってカッコいい、、、

気づいたらそんな風に気持ちが変わっていた

世間には起業してみたいと思う学生や社会人はたくさんいると思うけど、みんな思っているだけでアクションを起こさないですよね

かく言う私もそうだし、でも身近なところに経験者がいるんだもん教えてもらわない手はないよね?

なので実際に彼らが起こしたアクションやマインドについて聞いてみたので、ぜひ読んでみて新たな発見とか価値観を参考にしてもらえたら幸いです!

会社設立までに行ったアクション

彼らが最初にとった行動はツイッターやFacebookなどSNSDMでアポイントを現社長にとりにいき話を聞きいてノウハウを学びつつ人脈を広げるていった。ビジネスは一人では成立しない!

自社製品の販売するには開発、生産、流通など様々な企業と関わることが必須事項であり、代表曰く人と人の繋がり人脈はホントに大切でどこで巡り合うかわからない。

人脈と言えば、よく目にする起業家セミナーと題した講演会が開かれたりしているが、あくまで個人的な意見であるがアレはあんまり行っても意味がないと言っていた

というのも講演会では漠然と起業という言葉に興味のある人向けの初歩的な内容ばかりで参加する価値がないとまでは言わないが、参加したところで起業できるかと言われればノーである。あくまで起業のやりかたを「知る」ことができても「出来る」とは話は違ってくる

セミナーに参加することで同じビジョンを持つ人と巡り会える可能性もあるので一概に無駄な時間ではないがたくさんのセミナーに参加するのはやめた方がいいだろう。

なぜなら人間の心理で自分と同じ立場の人を見つけると安心してしまうからだ。多ければ多いほど大衆の心理が働き大丈夫、大丈夫と正当化してしまう。ただの傷の舐め合いになるだけだ

自分はこうやって今、勉強してアクション起こしてるんだという錯覚に陥ってしまうのだ。実際に一歩目も踏み出せてない準備段階であることを忘れてはならない。

・逃げる理由や言い訳を探して立ち止まるよりも、前に進もうと志している人と共に過ごさないと一生前に進めない

周りの人と同じ行動しているうちは前に進むことは絶対にない
本気で変わりたい起業したいと思うなら実業家の結果をだしている会社にでも直接のり込んで交渉するくらいの行動力が必要なのだ

・「知る」と「出来る」は違う

・周りに流されない、傷の舐め合いになるだけ

・意識の高い人と共に過ごす

何を実現させたいのかという目的意識をハッキリさせよう

まず自分は会社を立ててどうしたいのか何を実現させたいのかという目的意識をハッキリさせよう

二人にはちゃんとビジョンがあった『日本の文化が好きでそれを広めたい』&『困っている人の悩みを解決してあげたい』という、具体的にどんなサービスは言えないが二人はその思いを自分の好きなこと得意なことで表現してビジネスをしている

夢に向かって頑張っている姿を見ると応援してあげたくなりますよね?
この姿勢はとても重要でゼロから会社を立ち上げるとなると「お金」が必要になる。この運用資金を確保するには銀行から融資してもらうかクラウドファンディングで集める必要がある。

クラウドファンディングで資金を集めるとなると、もしアナタがお金を貸すとしたら「お金をがっぽり稼ぎたいから会社を建てる」って人と「自分には夢があって、みんなにためにこんなサービスを提供したいから会社を建てたいんだ!」という人がいたら、言うまでもなく後者の人にお金を貸しても良いかなって思いますよね?

このように方向性や軸をしっかりと持ってブレないようにしよう

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