悪徳・裏ビジネス

もう騙されない!ママ活詐欺の手口と特徴【こんな女性には気をつけよう】

 

ここ数年で耳にするようになった「ママ活」

『もし、時給単価が良しコスパ良しの稼ぐ方法があれば?』

「ママ活」とは経済的には余裕があるけれども満たされない「なにか」を抱えている女性の「なにか」を若い男性が満たす事で経済的援助を受ける事を指します。

「なにか」と言っても人によって、ご飯を食べる相手が欲しい女性もいれば、悩み相談の相手が欲しい人、体の関係を求めている人もいます。

私としてはデート・食事・お話でお金がもらえるヒモ男になれるのなら喜んでっ! という感じだったのでママ活にチャレンジしてみました!!

結論から言います!そんなうまい話はありませんでした!!

逆に女性の怖い一面を知ってトラウマになりかけました。

この記事を読んでいる方には同じ恐怖体験をしてほしくないので、実際に奮闘したママ活記録について詳しく暴露していきます!!

どこで出会えるのか?

まず、ママ活を始めるにあたって色々とネットなどから情報を掻き集めたところ、どうやらママ活向けのアプリがあるらしいという事が判明しました。

ここでママと出会えるのかぁ~!あの時はまだ何も知らない愚かな私。

その数あるアプリの中で実際に使ってみたアプリがJメール」「ハッピーメール」です。

これらのアプリは入会費が無料で、男性はアプリ内のポイントを消費することでメールをしたり女性のプロフィールを見たりすることができます。

両方とも初回ダウンロードで何ポイントか貰えたので、初めのうちはお金を使わずにやり取りできました。初めのうちは……

ピラニア並の喰いつきの良い女性

まず気をつけるのは、自分がアプリを始めてからすぐにメールを送ってくる連中です。

最初はメールが来たら「おっしゃ!キタ~~」みたいな感じで返事を返していましたが、全然会話にならないのばっかりでした。

こいつらはポイント消費が狙いのサクラです。

凄く形式的な文章だったり、プロフィールの写真が可愛い、顔文字を使った可愛いらしい文章だったりあの手この手で誘って来ます。

可愛いとついメールを返してしまうんですよね。

しょーがないさ、男の子だもん。

なので次はターゲットを絞って30代後半から50代前半にしてみました。(アプリ内の設定で、検索・表示する年齢層を絞る事ができます)

そしていくつかやり取りをしていく内に気付いた事が1つ。

こちらがプロフィールにママ活を匂わすような事を書くと、ママ活目的の人間をターゲットにしたニセママが湧いてくるんです。

そして、実際にはどんな手口なのか気になったので、釣れた1匹のピラニアに逆に釣られてみました。

ニセママとの出会い

メールのやり取りが進み、向こう側から最初はホテルデートがいいと誘ってきます。

ニセママとは実際に会うところまでの話はスムーズに進むのですが、どこかのタイミングで「別2」というワードを持ち出してきます。

これはホテル代とは別に2万円という意味です。

大抵の理由は、以前にドタキャンされた、やり逃げされたくないから担保として2万円欲しいだそうです。そして、担保は2回目に会った時に返すとのこと。

『こっちだって担保のお金を持ち逃げされるリスクはあるし、お互い様じゃろ?』

『やり逃げされるかもしれないからって、そっちだけ担保だぁ?

可笑しな話やで。ママ活詐欺する気マンマンやんコイツ・・・!

そもそも、女性はプライドがあるから前払いの要求はしません。

以前ドタキャンされた話も嘘です。男性目線で考えてください。

どんなにブスな女性でもオバさんでも、約束を果たせば報酬でお金もらえるんですよ?男性側がドタキャンしますか?

継続リピートはしないにしろ、とりあえず1回目は頑張りますよね。

さらに言えば、自分が男性だとしてでパパ活やる場合、ドタキャンが怖いからって、女の子に前金を要求しますか?

そんな条件をのんでパパと食事に行ってくれる女の子いたら前世は聖母マリアですか?

話を戻しまして、その時は、ちょっと納得がいかなかったので「イエス」とは答えず会ってから話しましょうと持ちかけ、日時を決めて会う約束をしました。

ニセママとご対面

そして実際に会うと、あらま写真とは別人

まぁ、そこまでは想定内でしたが、ホテルに入るや否やまず初めに形式的に最初に2万欲しいと言ってきました。

「お、やっぱり来たか担保」

そこで、私は次に会ったとき自分が貰えるお小遣いから引いて欲しいとお願いしてみました。

そりゃね、お金をくれるというから私もアナタのために時間を割いたのですから。

すると、「じゃあ今日はもう帰ろうか」と言ってさっと解散し始めました。

おっと??

そして2度と連絡は取れなくなり、さすがに私もこれには笑ってしまいました。

結局、私がホテル代を損しただけという。

これと同じ様な事が2回あったので、もう「ないな」と思い、ママ探しの旅は終わりました。

担保を要求された時点で薄々気づいてましたよ?2回経験しましたけど何か?

典型的なママ活詐欺の特徴

そんな、色んなニセママと戦ってきて感じた、ママ活詐欺に共通している点があったのでご紹介します

この特徴が当てはまる時は気をつけてください、ニセモノです!

LINEや別のサイトでやりとりをしようとする

別のサイトでやりとりするように誘導する主な理由として2つあげられます

  • やりとりの履歴が残り運営側に消されるから
  • 悪質な出会い系サイトに登録させるため

だいたい、LINEを交換しようとワンクッションを挟んでから「LINEの調子悪くなった」「携帯変えるからこっちでやりとりしよう」と言った決まり文句でさらに別のサイトに誘導されます

また、別のサイトのURLが貼られてる時は安易にクリックするのは止めましょう。

クリックだけでも情報を抜き取られる危険なサイトに飛ばされる可能性もあります。

文脈無視な発言が支離滅裂なひと

「プロフィールを読んで興味を持ちました」「プロフを拝見しました」っていう人からこんなメッセが来た時はまず疑いましょう。

自分のマイページの足跡をみて相手から訪問された足跡があるかどうか見てみください!足跡なんて来てないパターンが多いです。

ただ足跡を残さないようにする設定が女性陣にはあるみたいですが、向こうからメッセ送ってくるような積極的な人がわざわざ足跡をオフにする理由がありません。

「あしあと、ありがとうございます」という相手からのメッセもよく目にします。

その時はすぐ相手のページを開かずに、落ち着いて自分が相手のページを覗いた履歴があるか確認しましょう。

相手のプロフィールなんて覗いたことのないのに、そんなメッセ送ってくるなんてありえないので、コピペ文を適当に送信してるだけです。

返報性の原理なのでしょうか、自分にページを見てくれた女性がいたら気になって相手のページのぞいちゃいますよね。

人にやられたことは自分をお返ししてあげなくちゃって思いますがそこは我慢ッ!

ママ活詐欺に引っかかりそうなカモに手当たり次第にアポとってるだけです。

最後の最後で結局「別2」を要求してくる

これはもう魔法の言葉ですね。このワードが出てきたらすぐにバイバイしましょう。

時間とお金の無駄ですよ、いいですか?「別2」ですよ?

ホテル代とは別に2万円よこせやという意味です。

100発100中でママ活詐欺ですので!

色々詮索すると応答が無くなる

ネット社会においてSNSでちょろっと検索すれば一般人の可愛い人なんてわんさかいます。

Instagramで検索かければゴロゴロと写真が転がってますからね疑ってみるのが吉!

こういう時は相手のアイコンをスクショして画像検索すれば大体、元画像がアップされていたSNSがヒットしますね!

ママ活詐欺しようとしている人たちのプロフの画像は本人とは違う拾い画像だったり超絶加工しているものが多いのです。

なので他の雰囲気わかる写真を要求したり、住まいや仕事などプライバシーの話を振るとはぐらかされる傾向があります。

アイコンの写真の画質が粗い人

これはもう語るまでもなく偽物なのでシカトしましょう。
このご時世でスクショですらもっと画質は綺麗だぞって話ですね。

アイコンの写真の顔をスタンプで隠してる人

これはちょっとグレーゾーンで一概に全員がニセモノかと言われると断言はできないのです。

しかし、違和感を感じますガラケーで編集した画像なのかな、それ?

今の時代なら、普通にアプリで加工しますよね

ネットで拾った画像でもちょっと有名人だったりすると顔を知っている人もいるかもしれないという懸念から、バレないようにや口元にハートスタンプを使ってカモフラージュしがちですね

変態プレイで釣ってくる

男はバカだからそりゃもっこりはんしちゃいます。

わかります。そこは一歩踏みとどまって冷静になりましょう。

ちなみにこういう出会い系で1通目にいきなり長文でツラツラと職業(看護師、保育士)出会い系を始めたきっかけ探している相手の条件やタイプなど話してくる人は大抵、業者です。

なおかつ文の中には男心をくすぐるエロいワードが散りばめられています。

例えば「イチャイチャしましょう」や「大人な関係を希望してます」のようなワードが入りがちです。

「仕事で今、地方から出て来てます」

出張で他県に行ってホテルに泊まったりすると遊びたくなっちゃう気持ちもわかります。

割り切りでワンナイトなんてよくある話なのでなんだかホントっぽいですよね。

でも、ホントっぽいからこそ皆んなが釣られて引っかかるんです。

集合場所に新宿、池袋、五反田使いがち

ここらへんは風俗街などで有名ですし、出勤して指名が入らず暇してる嬢が隙間時間でメッセでやり取りをして小遣い稼ぎをしてるのかもしれませんね。

メッセのやり取りはお店のボーイが担当して、カモが釣れたらデリバリーを派遣している可能性も大いにありえますね。

てか、そうでしょ!

ママ活のリスク

お金の絡む話には必ず裏があると言うことは肝に命じておいてください

それは自分にも相手にもです。

安全はママ活ライフを過ごしたいのならば以下のことは徹底しましょう

  1. 迂闊に個人情報を教えない
  2. 相手の年齢や既婚者でないか確認する
  3. 前払いには応じない
  4. 少しでも違和感を感じたら金品は受け取らない
  5. 性交渉は行わない

安易にホテルに入るな!

これは本当にあった恐い話です。

安定のホテルデートがいいとニセママから言われたので少しは期待も持ちつつホテルに入りました。

ホテルの中に入るなりニセママからまず、安定の2万を要求されました。

まだ、何もしていないのお金は払えないと断ったところ、ニセママはブチ切れました。

「お前に監禁されて襲われたって警察に言うからね?いいの?」

「捕まるよ?人生終わるよ?」みたいなこと言われ脅され続けました。

リアルに自分の母親に怒られるよりも100倍怖かったですね。

私は「構わないです、警察行きましょうよ」っと言ってもニセママは部屋のドアの前で仁王立ち。

外へは出させてもらえず、逆に自分が監禁状態にされました。

10分くらい言い争いをしましたが、結局らちがあかないので2万を払って釈放してもらいました。

今までの人生で1番、女性が怖いと感じた瞬間でしたね。

ただ、あんなに脅迫してきたニセママでしたが、私が警察に行きましょうと言っても頑なに動こうとしませんでした。

恐らく警察に行きたくない理由があったのでしょう。

自分の家庭があるから問題を起こしたくないんでしょうか?

デリヘルのお店から派遣されている事がバレてしまうからでしょうか?

逆監禁されてしまったら?

冷静になって考えると、ホテルの終了時間になれば2人とも強制的に追い出されるので、終了時間まで布団でゴロゴロ粘ればよかったなと思います。

監禁された場合は外に出られれば勝ちなので、時間稼ぎすれば2万を払わず脱出できると思います!(延長されたら死にますが)

もしくは、最初から財布にお金は5000円ほどしか入れないでおけば、お金を払うには外に出てATM行かないと無理という状況を作ってしまいましょう!

また、自分が経験したパターンは1対1でしたが、初対面の人と密室に入るのはオススメしません。

男性は、美人局(つつもたせ)等に遭う危険もあるからです。

美人局とは、女性と密室に入ると別の男がやってきて「俺の女に手を出しやがったな!金払え!」って脅されるやつです。

実際に何もしていなくても、この場合どちらが悪になるかというと圧倒的に男性が不利になります。

美人局について分かりやすい動画があるのでこちらもどうぞ

 

慰謝料を請求される

美人局に似ている部分もありますが、何かしらの難癖をつけて慰謝料を請求される場合もあります。

具体的な例をあげると

  1. 妊娠リスク
  2. 離婚リスク
  3. 偽装強姦

妊娠したから堕ろすためのお金を払え、夫にバレて離婚することになったから責任をとれ

と言ったような、嘘でお金を騙し取られる危険性があるので気をつけましょう。

自分に身体的なリスク

やっとの思いで本物のママを見つけた〜と油断してはいけません!

お金をむしり取られるだけがママ活のリスクではありませんよ。

言ってしまえば、ママはビジネスパートナーでもあることは頭に入れましょう。

援助してもらうためには、継続的に関係を続ける必要があるため、ある程度の距離感で仲良くし続けなければなりません。

その過程ですごくママに気に入られてしまって、相手からの束縛やストーカー行為される危険性もあります。

個人情報がバレてしまうと、それを弱みに何をされるか分かりません。

職場に嫌がらせされるかもしれませんし、変な噂を流されるかもしれません。

なので、自分の危機管理は怠らないように!

未成年はやるな!

学生はアルバイトで稼げるお金は限られてますし、楽にお金稼げるなら年上の女性の人とデートなんてお安い御用だと思いますが、未成年の人は気をつけましょう。

以前、こんなニュースがありました

筑紫野署によると、男子高生は9月下旬、ツイッターに「福岡 17さい ままかつしたい#ママ活募集」と投稿。サイバーパトロールで発見した署員が身分を隠してやりとりを重ねると、「2時間カフェでまったり会うので7千円」と条件を提示した。署員が10月上旬、待ち合わせ場所のJR博多駅前に現れた男子高生を補導したという。

「ママ活」援助交際をネットで呼びかけ 男子高校生補導

 

こんなのことで捕まったらたまったもんじゃないですよね。

ママを探していたら、ニセママにお金を詐欺られそうになったり、やりとりしてる相手が実は警察だったり今の時代、誰にでもなりすます事ができますからね。

ママ活詐欺が横行:ニセママがはびこっている

以上がママ活詐欺に気をつけるべき特徴となります。

本気でママを探すのならば、1番安全なのは口コミの多いアプリや監視体制がしっかりして大手サイトを利用するのが良いかと思います!

ママ活の存在自体は否定しませんが、とにかくネットにはサクラや業者だらけで、本物のママはいる気配すらありませんでした

ホンモノに出会うのはかなり大変でしょう!

ネットで探す際に騙されないように注意する点は以下の通りです。

・プロフィールの写真が可愛すぎ

・お金を2万要求してくる

・男心をくすぐる

・話が通じない

・いきなり長文

そんな女性はニセママですので気をつけてください!

やはり世の中そんなにうまい話はないって事ですね、いい経験になりました

ママ活するなら

私のオススメの出会いスポットは高級ホテルのバーです!

実際にママ活のプロもホテルのバーへ通い「隣のお客様からです」って手法を使って顔を覚えてもらうところから始めます。

なので、本気でママ活したい人はハードルが高いですがホテルのBarにGO!

逆にハードルが高いからこそライバルがいないので上手く相手の印象に残る可能性は十分にあります。

ネットで探すなら

援助してもらうにはある程度の財産に余裕があるママではなくてはなりません。

例えば、叶姉妹をイメージしてみてください。あんな女性がそう簡単見つかると思いません。

基本的にお金に余裕があるママさんはビジネスで成功している人や事業をしている人も多いです。

ですが、アプリなどで顔出しすると身バレで事業に支障をきたす可能性があるので、こっそりやってる人が多いので探すのは大変でしょう。

その中でもオススメするのはこちらです


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他のアプリなどに比べると若い子が少ないの点がママ活向けでオススメですね!

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それでは、皆様のママ活ライフに幸あれ・・・ご武運を・・・

 

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