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コロナウイルスとせどりの関係性について考える

みなさん、こんにちは

やすてぃん(@yasuteen.com)です

巷では中国のコロナウイルスの影響ですごい騒がれていますね

そのおかげですごく需要が増えているものがあります!そうです「マスク」ですね

近所のドラッグストアではマスクが品切れになっている状況をよく目にするのではないでしょうか?

近所でマスクが品切れになってしまったら、私たち消費者はどこで買えばいいのか?

選択肢はネットしかないですよね。

すると、次はネットでのマスクの需要が高まり価格はなんと定価の5倍くらいまで引き上げられています。

いったいこの流れはいつまで続くのか考察していこうと思います。

いったいいつまで続くの?

2002年~2003年にかけて、中国を発端に世界を騒がせたSARSと非常に似ていると思った方もいるのではないでしょうか。

SARSは2002年11月16日に中国南部の広東省で発生し、2003年7月5日にWHOによって終息宣言が出されました。

期間としては8ヶ月ほどと言ったところでしょう。

SARSとは、「重症急性呼吸器症候群」と呼ばれ、新型のSARSコロナウィルスが原因とされ、コロナウィルスの影響で肺炎などの問題を引き起こすという点では今回の騒がれているコロナウイルスと良く似ていますね。

現在の日本で発症されたとされる人数は4人しかいません。

しかし、SARSのパターンからすると徐々にこれから発症者が増え続けると思います。発生から2カ月経ったあたりから、死亡者数や致死率の高さなどがメディア等で報道され続け不安感から株価などに影響を与えました。

まだ国内で4人しか発表されていませんが、現状でもかなりマスク関連の会社の株は上がっています。

SARSのケースで言えば、株価は2月末頃、SARS発生から3か月経過したあたりで底をうって反転していました。

以上のSARSのことをパターンで考えると、今回は2019年12月中旬に新型コロナ感染が確認されたので、2020年3月頃で株価は底を打つと思われます。

なので、そこまではマスクの需要も続くと仮説が立てられます。

せどりを絡めて考える

上で説明したように3月頃まではコロナで国内はザワザワするのでそこまでならば強気にマスクを市場からかき集めて販売しても大丈夫でしょう。

逆にそこまでに全て売るきれなければ、マスクの需要が下がり供給過多から値崩れしてしまう恐れがあるので気をつけましょう。

今のマスクの波形はこんな感じ

文句なしの波形ですね、ただ少し気になるのが出品者数の数ですかね

コロナウイルスの発生前まではずっと横ばいで推移していて、発生直後はマスクの需要が増えてかなり出品数も減っています。

しかし、今日の数値を見てもらうと確かに値段は最高値まで推移していますが、出品者数の数が過去一番で多くなっていますよね。

ここから読み取れることとして

・かなり多くのライバルも目をつけているということ

・供給が増えすぎると値崩れが起きてしまうこと

というリスクを頭に入れてつつ仕入れをするようにしましょう。

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