投資

DMM FX口座開設とログインまでの始め方、注文まで!【画像で解説】

・FXを始めてみたいけどどこの会社を選んだらいいかわからない
・口座開設までは出来たけれど、入金や取引の仕方がイマイチわからないし怖い

そんな方に向けて、口座開設後のログイン方法や入金操作、注文・約定・決済までの取引操作を分かりやすく画像つきで紹介します!

この記事を最後まで読んでいただければ、DMM FXの口座は他のFXツールと比べると見やすくて扱いやすいので初めてでもログイン・入金・取引方法が簡単に理解出来ますのでご安心ください!

まずは、取引を始めるまでの流れは以下の通りになります

要点リスト
  1. 個人情報を登録してIDやパスワードを発行する
  2. DMM FXにログインする
  3. 取引に必要な金額のお金をFX口座に入金する
  4. 実際に注文して約定する
  5. 決済をして損益確定をする

 

それでは参りましょう!

 

STEP1:個人情報を登録しよう

まずはじめに、FXには銀行と同じようにお金を預ける個人専用のFX口座というもの作らなければなりませんので下からアクセスして無料口座開設をクリックします

 

 

個人情報の入力

1. 個人情報入力画面があるのでそれをすべて入力して次に進みます

身分証明ができるもを用意

提出パターンが4つありますので自分の好きな組み合みあわせでアップロードして申請してください

※FX口座開設にはマイナンバーカード情報提出が必須となりますので「マイナンバー個人カード」や「マイナンバー通知カード」「マイナンバー記載住民票」など個人番号が書いてあるカードや書類が必要となります

パターンA

●マイナンバー「個人番号カード」を提出

パターンB

●マイナンバー通知カードorマイナンバー記載の住民票の写し
●顔写真付き本人確認書類(免許証など)

パターンC

●マイナンバー通知カードorマイナンバー記載の住民票の写し
●本人確認書類を2点(保険証やパスポートなど)

 

書類の到着

個人情報の入力と身分証明のアップロードが完了するとDMMのほうで審査が行われます。
早くて2日後には自宅にログインIDとパスワードの書いてある封筒が到着します。
簡易書留のため手渡しでないと受け取れないので注意してください!

STEP2:ログインしてみよう

取引方法にはPC版とスマホ版がありますのでこちらではPC版で解説します

(スマホ版でログインのかたはこちらから)

ログイン画面が表示されたら「メインメールアドレス/ユーザーID」「パスワード」を封筒にある書類を参考に入力します。

入力後、「ログイン」ボタンをクリックしてください。

 

すると取引ツールの選択が現れますのでDMMFX PLUSの方を起動しましょう
(DMMFXスタンダードはプラスをめちゃくちゃ簡易化したバージョンなので基本的にプラスの方しか使うことはないと思います)

STEP3:入金をしよう

DMM FXでは、入金方法が2種類あります。

・銀行窓口やATMなどから入金する「振替入金
・インターネットバンキングを利用した「クイック入金

基本的に「クイック入金」のほうが使い勝手がいいのでこちらをオススメします

振替入金

こちらの欄の「FX振込先口座情報」に記載されている口座番号に銀行窓口やATMから入金すれば大丈夫です!

クイック入金

続きましてクイック入金の方法をお伝えします。基本的にクイック入金のほうが使いやすくてメリットも多いのでこちらの方法を推奨します!

クイック入金のメリットとして

・振込手数料は無料
・取引口座にすぐ反映
・24時間いつでも入金可能
・モバイルバンキングに対応
・約380の金融機関に対応
・簡単な操作

手数料は無料ですしスマホからなら3分もあればスパッとどこにいても入金できます。

まずDMMFX PLUSを起動してもらい、左上の「メニュー」をクリック

メニューの中にある「クイック入金」をクリック

すると、「金融機関選択画面」が出ますので出金したい自分の口座を選びます。

次に、「金融機関名の確認」「入金額の確認画面」
ここで実行ボタンを押すと各金融機関のページに飛びますので、その後の操作は金融機関のによって異なるので指示に従ってもらえれば大丈夫です!

 

金融機関のページで入金できましたら右上の「純資産」のところに入金した額がすぐに反映されますのでしっかり同じ金額であれば完了となります。

 

DMMFXの場合は注文をするためには最低で4万円が必要ですが、4万円で取引を始めてマイナスになってしまうと証拠金維持率(取引するための担保のようなもの)というラインに満たなくなり強制決済、ロスカットされかねないので5万円は入金することをオススメします!

※スマホアプリからでも入出金が出来ますので、スマホであれば気軽にレートの確認もできますのでスマホアプリもダウンロードしておくと便利です。

ダウンロードはコチラから

STEP4:注文取引をしてみよう

取引の大まかな流れは以下の通りです

  1. 取引通貨を選んで「売り(Bid)」もしくは「買い(Ask)」で注文する
  2. 注文を約定させる
  3. 決済をして損益を確定する

約定とか決済とか難しそうな言葉ばっかりですが覚える必要はないです。
「買ったものを売るか」「売ったものを買い直すか」そんなイメージで大丈夫です

 

注文・約定

DMM FXでは、ストリーミング、指値、逆指値、IFD、OCO、IFOといった様々な注文方法がありますが、その中で一番シンプルな「クイック(成行)注文」について説明します。
「クイック注文」では、取引画面の右側にある「ストリーミング」を使用します。

注文するまでの手順は以下の通りです。

要点まとめ
  1. 通貨ペアを選ぶ
  2. 注文タイプを選ぶ
  3. 数量(Lot)を決める
  4. 「売り(Bid)」もしくは「買い(Ask)」を選ぶ

上の4つの手順で注文が完了します。

決済(損益確定)

注文が完了し約定したら、先ほど注文したポジションを確認しましょう。
取引画面下の「ポジション照会」から保有しているポジション別に確認できます。

⬇こちらがその画面です。

「pips損益」と「建玉評価損益(円)」を見ることで現在利益が出ているのか、損失が出ているのか把握することができます

ここで見てもらいたいのがpips損益というところで画像では+0.2となっています。
FXには通貨ごとにスプレッドというものが存在します。

スプレッドとは、例えば、USD/JPY(米ドル円)の通貨ペアを取引する際に【売値:107.283 買値:107.285】だったとします。

すると買値-売値の差が0.2銭であり、この0.2銭が取引をするトレーダーにかかる実質上の取引手数料ということになります。このスプレッドがあるため買ってすぐ売ったり、売ってすぐ買ったりしたら損するので気をつけましょう。

USD/JPYは0.2銭とメジャーな通貨スプレッドの開きが狭くお得であり、逆にZAR/JPYはスプレッドが1.3銭とマイナーな通貨は開きが大きいのでその分支払うべき手数料が高くなる のがスプレッドの仕組みです。

なので、ZAR/JPYで売り注文してすぐはスプレッドのpips損益は「−1.3」と表示されます。ここからさらに価格が下がりスプレッドの1.3銭分を埋めたらやっと±0になりさらに価格が下がると+損益になります。

つまり、自分が持ってるポジションにスプレッド分の値動きがあって初めて+利益になるのです。

もう一度、さっきの画像を見てみると

pips損益は+0.2となってますので売り注文を入れてから下にスプレッド分の1.3銭+さらに0.2銭動いた合計で1.5pips分動いたということがわかりますね。

それでは「建玉評価損益(円)」「+20円」と利益がプラスになりましたので左にある「クイック決済」をクリックで決済しましょう。

すると、「クイック決済確認画面」が表示されますので、「クイック決済実行」ボタンをクリックしてください。

決済を実行すると、「クイック決済完了」画面が表示されますので、これで無事決済完了で+20円の利益を得ることができました!

これが基本的な注文方法となります。

まとめ

いかがだったでしょうか?はじめて注文するときは自分もOCO?IFO?なんじゃそりゃ?
いきなり大きく動いて損したらどうしよう・・・なんて怖くて入金してから数日は注文せずにチャートとにらめっこして様子を伺っていました。

文字や図を見ただけじゃイメージしづらいと思うので実際にやってみることをオススメします!その際はスプレッドが狭くて損失が少なくて済むUSD/JPYで試しましょう。

はじめのうちは戸惑うことはあるかと思いますが、慣れると誰でも簡単に出来てしまうものです。ただ慢心はせず日々精進してトレード生活を!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です