物販

せどり月利20万円を達成するまでにやってきたことを振り返る

せどりを始めて早いもので半年が経ち、だんだん収益も安定してきました。

ちょうどいい節目なので、この半年間で学んできたこと、意識したことのメモを振り返りながら反省していこうと思います。

ちなみに2020/1月から本格的にせどりを始めて最初の数ヶ月は全然利益が上げられませんでしたが最近は調子も良く利益はこんな感じになっています

6月には利益額を40万円にすることができました!

ただ、売り上げ金額に対しての利益率が低いので、要改善だと思います。

それでは、1ヶ月目から順番に「やったこと」と「反省」を交えて紹介してこうと思います。

 

12月:おもちゃ商戦

主にやっていた事は以下の通りになります。

楽天&店舗仕入れ

・楽天のセール中の売り切れ商品をリサーチ、利益が取れるものを見つけたらアマゾンに飛んでその商品を取り扱ってるライバルせどらーであろう人の商品リストを分析してニーズのある商品を知る

・店舗せどりにおいて棚を見渡し不自然に売り切れになってる箇所があればそれはライバルせどらーが掻っ攫った痕である可能性があるためしっかりリサーチ、他の店舗では在庫があるかもしれない

・クリスマス商戦に向けて玩具を仕入れたものをうまく捌けなくて在庫になって抱えてしまった。価格競争の波に上手く乗れなかった。値下げをするタイミングが遅い。

(値下げはする必要はない。需要がある商品ならば市場の在庫は枯れるため値下げしなくても売れる、タイミング遅いのではない。最悪のパターン値崩れしてもトントンで収まるような商品を仕入れる)

・クリスマスシーズンだったため電脳・店舗せどりをしているうちに自然と玩具の知識はついたが、家電や他のジャンルでの利益を全く出せていない。これからはもっと他ジャンルにも力を入れていこうと思う。

 

クレジットカードの仕様

・楽天カードの仕様を勘違いして月が変わればまた上限枠フルで使えると思っていたため限度額がきてしまった。

楽天の仕入れ以外にプライベートの支払いも少し楽天カードで使っていたせいで枠が埋まってしまった。以後、楽天仕入れ以外ではプレミアムカードを絶対利用しない。

1月:仕入れは慎重に

ちょっと慣れてきたので少し多めに仕入れてみた月

◆楽天カードの2枚目を発行 二枚持ちになったことで楽天市場で同じ物を買うだけで獲得ポイントも2倍稼げるようになった

◆楽天市場のリピートで買える商品を探した

需要と供給のバランスを考える

コロナウイルスの影響で価格上がり始めて、暴落をチキって自宅に溜め込んでいたリングフィットを一気に買取屋に持って行き11500円で19個を売却した。

その後に更に価格高騰して14500円まで買取価格がつり上がった。

もう少し待っていれば+57000円分利益が上乗せが可能だった残念なパターン。

世間のニーズには敏感に

病気が流行る→マスクの需要増 こういう世界情勢にもアンテナを張りシナリオを想定して先手で仕入れる。

波形がバキバキじゃない商品を仕入れる必要はあるのか?

波形バキバキだと出品者が多いので自分が安く仕入れられてもどうしても他者との間で価格競争が起きて値崩れしてしまう。

現在、出品数が1しかなく直近では売れていないが、過去に売れていた形跡がある場合のは仕入れ対象にしても良い物も狙っていくべきなのでは?(例:中古フィギュアなどニッチなポジションかつ需要があるもの)

ただし、出品者が少なく独占価格で出品して利幅を大きいメリットがあるが、波形が良くないと購入されるまで長い期間がかかる&他の人が参入してくるかもしれないリスクがある。

アイコス値引きキャンペーンでコンビニを買い回り

コンビニは売り切れがちょこちょこあったが、ドン・キホーテは穴場でかなりの数余っていた。

お一人様一品の店舗もあれば在庫全部買わせてくれる店舗もあり。

次回、キャンペーン開催の時にはチェック

・アイコスの値崩れした原因は?

・キャンペーン開始でライバルも買い集め、Amazonに供給が増えすぎた

・アマゾンにだいぶ供給されたため、アイコスが欲しいと思っている消費者にいきわたって需要が落ち着いたのでは?

・キャンペーンが26日に終わりそこから値段が上がるかと思ったが下がり始めた。

その理由として 購入者もキャンペーンが終わったし、アイコスが定価になったから、「まだ買わなくて良いや」「また別のキャンペーンで安くなった時に買えば良いや」の心理が働き需要が減った。

DUO売却のチキンレースが起こっているのか?

需要が減ったことにより、出品者の多くが早く売らなきゃと焦り、1/26には第一次価格競争が勃発、2/4に第二次価格戦争勃発。

現在のところ出品者数も直近の中で一番多い

・自分はどう立ち回るべきか?

①このチキンレースが終わる頃まで寝かせる

②次、行われるであろう新春キャンペーンまで寝かせる

③このままだと月末のクレジット引き落としに影響が出るので微利益だが今回は売って仕切り直す

寝かせは資金に余裕がないので×

仕切りなおすのが得策かと

2月:需要と供給のバランス

コロナウイルスがじわりじわりと日本に影響を与え出す。

そして、今まで仕入れてきたクレジットの請求がドッサリのしかかり、かなりキツかった月

1月のキャンペーンでiQOSを30個ほど買い集めたが結局、クレジットの資金繰りが間に合わなくなるため損切りをした。

出品者が増えて供給過多で利益はトントンか少しマイナスになりました。

iQOSの敗因は納品するのが遅すぎたと思われる。

値崩れして価格が戻るまで寝かせるにしても3〜4ヶ月ほどかかり資金に余裕がない場合はあまりオススメしない。

iQOSを損切りしても月末引き落とし金額が足りなくて渋々、カードの後から分割払いを使いその場しのぎをした。

分割手数料が勿体無いので分割払いに変更するのは絶対にやめよう。

後に後に引き延ばすに連れてどんどんキャッシュフローが悪くなり自分の首を絞める一方になります。

そして、たまたまリングフィットを1日に10台確保することができたため、日当10万円稼ぐことができて脳汁が溢れ出た月でもあります。

3月:コロナバブル

コロナの影響で色んな商品の価格が上がりだした。そう、コロナバブルの始まりです。

さらに多くの小売店が決算のためセール品の売り出しオンパレードだった月でしたね。

店舗せどりで利益商品を見つけた際には他の店舗でも同じ商品を回収するだけで利益が出せる簡単なお仕事です。

ヤマダ、ノジマ、ゲオとかでゲームをひたすら回収してました

そして、トイザらスでは激アツの20%OFFクーポンが配布されたので、どんな商品でも仕入れ対象になる神イベントもありました。

4月:市場のニーズを先読みする

コロナバブルは依然として続きます。

外出自粛のせいで自宅で暇を潰す物の需要が凄まじかったです。

おもちゃ関連はもちろんのこと、ジクソーパズルやマスク自作のためのミシンといった普段ならばプレミアにならないような商品の需要が高まり色んな商品が売れました。

その中でも、一番凄まじかったのはNintendo Switchの超プレミア化ですね

1台仕入れられるだけで1.5万~2万円の利益が出るような狂った状況でした。

自宅でゲームをするという需要はもちろんのこと、「あつまれ どうぶつの森」の発売も拍車をかけていたと思います。

色んな人がSwitchを求めてあれやこれやで奪い合い、

Switch入荷待ちで店内には人が溢れかえり、

Switchの入荷情報を知った中国人グループがどこからともなく湧いてきたり戦場だったのは記憶しております。

そこで、大手家電量販店のビックカメラやヨドバシカメラは転売防止のため購入するのにはポイントカードの提示を必須&1度でもSwitchの購入履歴があるアカウントには販売しないという対策をとりました。

それも虚しく、転売ヤーは新規でアカウントを作ってシステムを掻い潜り不毛な争いでしたね

5月:個人プレーからチームへ

コロナウィルスの影響で出品すれば即売れてしまうボーナスタイムも5月の頭あたりでだいぶ落ち着きました。

あんなに加熱していたSwitch争奪戦もオンライン限定の抽選販売にシフトされたことにより、終戦を迎えた。

それと同時に外出自粛も緩和され商品の価格と回転率も正常に戻りはじめました。

あ〜これで終わりかと思いきや、まだまだコロナの影響は続きました!

続々と営業を再開を始める多くの店舗ですが、3ヶ月間休業していた分の商品の在庫が溜まっているため「大大セール」で一斉に破格の値段で売りさばき始めました。

コロナバブル第二波の襲来ですね。

5月の中でも一番すごかったのは間違いなく「AEON」です。

長い間、休業していたイオンは生活用品からおもちゃ、家電までありとあらゆるジャンルを値下げしました。

DSとPS4のソフトは500〜1000円で、1万円もするゲーム機DS本体を2000円といった感じで狂ってましたね。

そして、値下げシールが張っていないがレジを通すと安くなるレジ落ち爆益商品が数多く眠っていました。

多く店舗を周り、多くの商品をチェック、値下げされた利益商品があれば他のAEON店舗でも回収する。

これをするだけで見込み利益10万円はくらい達成できました。

でも、これは自分一人の力ではありません。

全国のせどり仲間と情報共有をしていたおかげなんです。

もちろん、同じ地区でせどりをやっている人と情報を共有しても商品の取り合いになるので意味がありません。仲間は全国に作るのです。

例えば、東京都と大阪ならば仕入れ先の店舗が被るなんてことはありえないですよね?

大阪のAEONでこんな商品が値引きされていたという情報をもらえれば、東京で掻き集めればいいですし、逆に教えてあげることもできますよね。

そういうお互いにwin-winな関係の仲間がこれから生き残るためには必要不可欠なのだとAEONセールで実感しました。

 

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